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「私はAくんだけが好きなのに、Aくんにとっては都合のいい性の玩具なの、分かってる、分かってる、そうだって分かってるんだけど、どうしても、どうしても、離れられないの」

Aは妻が最初に思ったような普通の大学生ではありませんでした。
非常に女癖が悪く、異常なほどの性欲、性癖、支配欲を持つ男だったのです。

信じがたいことですが、妻は洗脳され、どんな命令をされても、なにをされても、どんなセックスをされても、すべて受け入れる女になっていました。

「今Aくんと別れられない、あなた、ごめんなさい・・・、もう少し、もう少し待って」
「わかった、でも悪い予感がするから・・・」

「あなた、ごめんなさい、本当にごめんなさい」

私の悪い予感、その危惧はすぐに現実のものとなりました。
ある週末、妻が帰って来なかったのです。

金曜日に会社を出た後、携帯も繋がらず、メールの返信もありません。
まったく連絡が取れなくなったのです。

Aが原因なことは分かっています。

しかし、
今、私にできるのは、ただ妻を信じて待つことだけです。

子供たちに心配をかけないように妻の実家に子供たちを預け、ひたすら連絡を待ちます。
結局、土曜日も帰ってきません、連絡もとれませんでした。

そして、日曜日の夕方になって、
ある大学病院の婦人科から連絡がありました。

「奥様が今、救急で受診されてて、今から入院するので来て欲しい」

「なにがあったのか?」
いくら病院に聞いても「来てから話す」の一点張りです。

「なぜ婦人科?入院?」
私は不安を抱えながら急いで病院に向かいます。

その大学病院は家からあまり遠くありませんでしたので30分ほどで到着しましたが、妻はすでに病室で寝ていて、中年の精悍な医師が少し言いにくそうに、そして事務的に状況を説明してくれます。

医師「今日は日曜日ですので、うちの病院がこの地域の産科、婦人科の当番なんですよ、奥様がスマホで調べて連絡してきて来院されたみたいです」
「そうなんですか、で、なにがあったんでしょうか?」

医師「失礼ですが、奥様との仲はどうですか?その、うまくいってますか、夫婦仲は?」
「夫婦仲はいいほうだと思いますが、なにか言いにくい事でしょうか?大丈夫です、言って下さい」

医師「わかりました。奥様は局部に裂傷を負われて受診されたんです」
「え?どういう事でしょうか?」

医師「女性器と肛門に、かなりひどい裂傷を・・・、はっきり言います。私の経験上、原因はたぶん大人の玩具の類いだと思います」
「・・・・・・・・・・・」

医師「こちらでは事件性さえなければ関係ないことですので、奥様にはご主人から事情をお聞きになったほうがいいかと思います」
「・・・・・・・・・」

医師「事件性があった時だけお知らせ下さい。あと入院はたぶん2、3日で済むと思います、お大事に」
「ありがとうございます」

中年医師の私への配慮でしょう、恐らく意図的であろう事務口調に救われます。

看護師さんから、「奥様は寝てますので、明日の面会時間に合わせて来て下さい」と言われて、その日は一旦帰宅しました。

翌日、妻の入院は伏せて、子供たちを妻の実家から学校に送ってから病院に行きます。

妻はこの日の午前中に再び診察を受け、痛み止めが効いたのか、もうすっかり普通の様子に見えますが、私の顔を見ると、目に涙を浮かべ私の手を「ぎゅっ」っと握り締めます。

「会社にも連絡しといたから、ひどい風邪だって、子供たちにも、お前の実家にも、うまく言っといたから」
妻は「あなた・・・」と一言だけ言うと、目から涙が溢れ出て、後は言葉になりません。

しばらくして、看護師さんから、また検査だと告げられて、一度病院を出て、夕方にまた病室に戻りました。

「あなた、ここじゃ無理だから、ここ病院なのにお洒落な喫茶店あるのよ、そこで」
「うん」

「・・・あなた、あなたの言う通りだった・・あの時にあなたの所に戻ってれば、別れてれば・・・」
「なにがあったの?全部話して欲しい」

「Aく・・・、いや、Aは、札付きだったの」
「どういう意味?」

「最初にAとふたりで会った時、お酒に薬いれられたかも?って言ったの覚えてる?」
「もちろん、覚えてる」

「あいつは女を支配するためには手段を選ばないの、無理やりお酒を飲ませたり、薬を使ったり、騙して強姦して、輪姦して、写真とかビデオとか撮って脅迫したりして、次々と女を自分の好きなようにしてたの」

他にも何人もの女性が被害にあって、中には多額のお金を脅し取られた女性もいるようです。

「私の次の奴隷を見つけたの、動画を撮られてどうしょうもなくされたみたい、Aが言ってたわ、あの動画、1千万で買い取らせるから、あいつ、すぐに会社やめて風俗行きだなって、笑ってたわ」

その女の写真や動画を見せつけながら、妻を抱きました。
「まだ若くて、きれいな女性だった。Aたちに縛られて裸にされて、泣きながら舐めさせられてた」

その女性は卑劣にも身動きできなくなるほどお酒と薬を飲ませられ、ほとんど酩酊状態でAの部屋に連れ込まれて、強姦、輪姦され、すべてを撮影されたのです。

この夜、その女のことでAが興奮しているのは明らかでした。
「いつになく荒々しくキスされて舌を吸われたの、おちんちんもいつもより硬かった」

「Aがすごく興奮してる時は、おちんちんの先がプクっていつもより膨れるの、だからすぐわかるの、私を抱きながら、心ここにあらずって感じで、その女をこれからどう調教するか、そればっかり話してた」

次の金曜日の夜、呼び出された妻がAの部屋に行くと、初めて見る3人の男たちがいました。
20代の後半と思しき男たちは、とても普通の職業についているとは見えない、いわゆる「輩」系でした。

好色そうな眼付きで妻を視姦する男たちの「リーダーらしき男」がAに少し厚目の封筒を手渡すと、「味見していいかな?」と聞きました。

「え?」
妻が聞き返す間もなく、男たちに襲い掛かかられました。

Aはニヤニヤとしてその光景を眺めています。

「妻は飽きられ、格下げされました」

そうです、新しく、若いOLの性奴隷を手に入れたAは妻が不要になり、邪魔になったでしょう。
「いくらなのかは分からないけど、自分の知り合いの男たちに私を売り飛ばしたの」

格下げされた妻は、おそらく数十万円の「はした金」で売られたんです。

妻は手足を押さえつけられ、その日に着ていたミニのワンピースが剥ぎ取られます。
すぐにブラジャーも取られてしまい、その豊かな乳房が男たちの餌食になっていきました。

その魅力的な唇に1人からキスを受けながら、別の男には乳首を吸われ、そのスラっと伸びた脚からは面積の小さなパンティはいつしか引き抜かれ、その白い太腿はこれでもかと開かされています。

「やめて、何するの、やめて、いや、いや」
精一杯の力で抵抗しますが、男の圧倒的な力、しかも「輩」は3人です。

「なんだ、お前、濡れてるじゃねぇかよ」
ひとりの男が蔑むように下品な口調で言いました。

無理もありません。
3人掛かりで20分近くも性感帯を弄られ、舐められて、心とは裏腹に身体が反応を始めていました。

「どうしょうもないスケベな女だな、俺にやられたいだろ」
「・・・・・・・・」

絶望からなのか、妻は無言です。

男が衣服を脱ぎました。
すでに男樹は激しく勃起しています。

妻は全裸に剥かれ固い床に上向きに寝せられました。
その白い太腿は大きく開かれて、すべてが白日の下に晒されています。

「入れるからな」
「・・・・・・・・」

男の宣言にも、妻はだだ沈黙で答える事しかできません。

その男はコンドームを着ける気配さえありませんでした。
おそらく、Aから、「この女はピルを飲ましてるから生でいいからね」とでも言われていたのでしょう。

男が太腿の間に身体を潜りこませ、荒ぶる男樹を入り口に宛がって少し腰を進めると、それはあっけなく、いとも簡単な感じで「ニュルン」と淫唇に吸い込まれていきました。

「助けて・・・」

貫かれた瞬間、妻は最後の望みを賭けてAの方に視線を向けましたが、Aは、もう売り飛ばした女には関心さえないのでしょう、捨て犬でも見る様な冷酷な眼差しで黙って見ているだけです。

男はゆっくりと膣壁を楽しむように挿入すると、やがて激しい突き上げを開始しました。
「そいつ、めちゃくちゃ勃起してた、キスされたり、乳首を吸われながら長い時間、しつこく突かれたわ」

その激しい揺さぶりの鼓動に合わせるように、その大きな乳房が悲し気に揺れています。

リーダーの男に先陣を譲った2人は待ちきれないように、組み伏せられている妻の上側に廻り込み、舌を吸い、乳房と乳首を弄り、舐め廻し、交互に唇に男樹を突き立て、口淫を強制していました。

「おっ、おっ、おっ・・・おっ、おっ」

常に上下の口を男樹で塞がれているせいか、その喘ぎ声が少し曇っています。

小柄で華奢なその白い身体に、浅黒く筋骨隆々の輩たちが圧し掛かる、その様子はまるで仕留めた獲物に群がる野獣の如き・・・です。

「はぁ、はぁ、はぁ、」
段々と挿入している男の息使いが荒くなってきていました。

「売買した人妻を最初に犯す!」
こんな非日常的な場面に男の性感は昂って来たようです。

男が体位を変えました。

あとの2人に目配せをして少し離れさせると、無理やり、妻の手を取って自分の首に巻きつかせ、身体を密着させました。

男と女が向かい合う対面座位です。
この体位で妻への最初の射精を果たすつもりのようです。

男が激しくキスをしています。
妻の唇は抉じ開けられ、ちゅう、ちゅうと音を立てて舌を吸われていました。

突然、男の動きに変化が・・・

「逝くぞ、出すぞ、出る、出る」
その宣言と同時に最後の打ち込みが最高潮に達します。

ついに射精の時です。

妻は首を振りながら「イヤ、イヤ」と最後の抵抗をしていましたが、フィニッシュに向かい激しさを増す突き上げの快感に次第に自分から男に強く抱き着いていました。

相手の舌で口を塞がれている妻から「あっ、だめ、いく、いっちゃう」と堪らず小さな声が洩れ、その大きな乳房が千切れんばかりに揺れると同時に男が射精を果たしました。

もちろん、問答無用の中出しです。

「射精が終わらないんじゃないか?ってくらい、精子をたくさん出されちゃった、いつまでもおちんちんがドクン、ドクン、ドクン、ってしてたわ」

妻は、その男が味見を終えると、Aの部屋から連れ出されました。

下着と、ほんの形ばかりの着衣を許されただけの、裸とたいして変わらぬ恰好で男たちが乗って来た大きな高級ワンボックスの後部座席に、まるで荷物でも積み込むようにして載せられたのです。

妻はその連中のヤリ部屋に連れて行かれ、監禁されることになりました。
もちろん、Aがすべてを了承した上のことでした。

Aの部屋から、その部屋に車で移動するわずかな時間さえ惜しんで男たちは妻を陵辱しようとします。
3人のうち、あとの2人は、まだ射精を果たしていません。

男たちの指先が腿から付け根の方まで這い廻ってきます。
車内の薄暗い中で太腿を大きく開かされ再び、パンティを引き下ろされました。

妻の手は左右、それぞれに密着して座る男の性器を握らされていました。

「どこに行くのか分からないように目隠しされてて、散々、弄られてから、誰かも分からない男たちのひとりに後ろから抱えられてオッパイ揉まれたの、別の男にもキスをされてた」

移動の時間はあまり長くはなかったので、男たちは射精までには至らず、妻はブラジャーもパンティもろくに着けさせてもらえず、裸に近いような格好で車から降ろされてヤリ部屋に引きずり込まれました。

「目隠しを取られて、部屋の様子を見まわしたら、どうやら戸建で、最後まで行くことはなかったけど2階もあった、内装は綺麗で家具もきちんとしていたわ」

その家は1階に20帖くらいの広めのリビングがあり、部屋続きの8帖ほどのベットルームで部屋で男たちからの新たな責め苦を受ける事になりました。

次の順番の男が、もう待ちきれないという感じで、ベットに妻を押し倒し、その細い腰を押さえつけると太腿を大きく開かせました。

車の中で散々弄られて、妻が濡れていることは男たちは承知していますので、ろくに前戯さえせずに、先を宛がうと強引に挿入をしてきました。

「うっ、って少しだけ声が出ちゃったけど、あっけないくらい簡単にいれられちゃった、ツンっ、とした感触はしたけど、痛くはなかった、この人も興奮してたらしくて、すぐに出しちゃったわ」

「早かった?」
「うん、でも、この人には中出しをしないで、いく寸前に抜いてお口で処理させられたの、飲めって、きつく言われて、しょうがないから、飲んだよ」

先ほどまでは見たこともない「輩」の男たち、そうです、妻はそんな男たちの理不尽な性交要求、それをいとも簡単に受け入れたのです。

「もちろん、嫌悪感、屈辱感はあったわ、でも、もうどうやっても逃げられないって絶望して諦めの気持ちの方が強かった」

仕留めた獲物を料理するように、自分たちのすべての性欲を受け止める人妻を前にして、男たちの陵辱と蹂躙はとどまることが無かったことは想像に難くありません。

妻は続いて3人目の男にも、その権利を行使されました。
まさにエンドレスの強制性交です。

性奴隷として売られたれた女には誰の庇護も、どんな自由も、微塵ほどの人権もありません。
そこには男と女の現実だけが待っています。

「舐めろ」と言われれば、舐めるしかありませんし、「足を開け」と言われれば、足を開き、太腿の奥の股間を晒してその粘膜で男たちのドス黒い欲望を受け入れるだけです。

捕らわれた女は極端に言えば、その瞬間から人間ではありません。
支配者となった男たちの性欲を満たすためだけの「性具」としてだけの価値しかないのです。

男たちにとって、支配下においた女の身体はその全身すべてが性器です。

「身体中の穴という穴を使われて、いつまでも終わらなくて、朝まで寝させてもらえなかった、すごく苦しかった、辛かった」

土曜日の朝になり、やっと、少しは寝させてもらえましたが、その部屋では、陵辱を受けていない時間は拘束具で拘束され、ずっと下着さえ着けさせてもらえず、全裸に剥かれたままで粗末な布団に無造作に転がされていました。

3人の男たちは、人妻を手中にした者の当然の権利と言わんばかりに、24時間いつでも、妻の都合など考えもせずに、それぞれが気が向くと突然に妻を押し倒し、自分勝手な性交を繰り返します。

土曜日の夜中、男たちの終日の責め苦に疲労困憊して、ウトウトとしていると、妻の白くて形よく盛り上がった裸のお尻を男が無言で「ピシャ」と音を立てて叩き、妻は起床を命じられました。

「こいつは最初に私を犯した男で、見たらもう勃起してた、手と口で少しご奉仕させられてから、面倒くさそうに、私の足首を掴んで、ゴロンって身体を裏返して、指でおざなりに弄ってバックで入れてきたの」

「この男は、先っぽが大きくて硬いから、逆らうと痛いし、苦しいし、なるようにしかならない、もう仕方ない・・・、って思ってすべてを諦めたの」

「それから私、なんにも考えないことにして、気持ちいい、ってでも思おうって、そう思ったら少し気が楽になって、それで、私も突かれるのに合わせて腰動かして、そしたら、その腰の動きが良かったみたいで、すぐに精子出されちゃった」

「射精した男に、精子がいっぱい先っぽについたおちんちんを綺麗にしろってお口の前に突き出されて、舌で舐めてお掃除させられたの、そしたらそれ見てた2人目の男にまた入れられたの」

「さっきも言ったけど、この人は、かならず飲ませる男で、いつも、いく寸前までガンガンに突き刺してきて、びゅ~うっておちんちんを抜いて、かならず私に精子飲ませるの、何度も何度も飲まされて最悪だったわ」

「俺の精子飲みたいだろ、飲みたいだろ?みたいに言われて・・・、飲みたいです、飲ませて下さいって言わないと機嫌が悪くて、この人、すごく精子の量が多くて、オエッ~、ってなってすごく辛かった」

そんな2人との性交を横目で見ていた「3人目の男」が妻を浴室に連れ込みました。

男は金曜日の夜から、何度となく妻を犯していましたが、着ていた簡単な部屋着を脱ぐと、すでにその男樹は醜いほどそそり立って勃起していました。

妻はそれを、視線の隅に意識しながら、膝をついて、男の命令を待っていました。
しかし、男は浴槽の横に立ったままで黙って妻を見下ろしています。

妻は男の意図を悟り、その膝元に膝で這いながらにじり寄り、傅いて性器に手を掛けました。

「硬かった」
その猛り狂うものを数回、前後に擦ると意を決したように口に咥えました。

「お風呂で洗ってないから、変な味がして少し臭かったわ」
そうです、浴槽が横にあるのに男は自身を洗うことを許可せず、あえて洗わせないで妻に舐めさせたのです。

男は最初はゆっくりとしたストロークで責めていましたが、段々にその動きは激しくなり、後頭部を持たれて身動きができない妻は咽て、大きな瞳からはその苦しさで涙が零れていました。

「責められている内に、不思議と不潔なものを舐めさせられてる嫌悪感が消えていって、男のを舐めてるだけなのに濡れてきてるのが自分でも分かったの」

「おい、いくぞ」
男はそれだけを短く妻に告げると、妻の口内に射精しました。

「おい、出していいぞ」
男が妻に声を掛けました。

「この男は、飲ませる趣味はなかったんだけど、いいえ、飲まして下さいって答えて、喉を鳴らして飲み込んだの、そしたら、それが男の優越感を擽ったらしくてえらく上機嫌だったわ」

先に湯船に浸かっていた男から「来い」と命令され、軽く身体を洗い、うがいをしてから湯船に入りました。

自分から飲精した行為に男は性感も刺激されたらしく、妻が湯船に入ると無言で後ろから抱き上げ、乳房と性器を嬲り始めます。

数分前に射精をしたにもかかわらず、背中に当たる男樹がまた勃起してきました。
執拗に嬲られた妻の淫唇も潤いを取り戻しています。

男が妻を抱えてキスをしながら、後ろから挿入しました。

「おいっ、お前、人妻なんだってな、旦那とどっちがデカい?」
「あなた様です」

「どっちが硬いんだ?」
「このおちんちんの方が硬いです」

「感じるのか?」
「はい、気持ちいいです」

「どういう風にいいんだ?」
「長いです・・・、おちんちんの先が奥まで来て気持ちいいです」

「そうか、こうか?」
「あっ、はい・・・、いいです・・・、あっ、ああ~」

「じゃあ、3人の内で誰のが一番いいんだ?」
「あなた様です・・・」

人妻を性奴隷にした男の求める答えは一択、どうせ、それ以外の答えなど許されません。
しかし、男はその回答に満足気です。

「おっぱいを強めに揉まれながら、短いリズムでガンガン腰を使われたわ、湯船のお湯のチャプ、チャプ、という音が大きくなったと思った瞬間、男の先っぽが、ぷくっ、っと膨れた感じがして、そいつ、果てたの」

快感からなのか?
それとも絶望感からだったのでしょうか?

その射精に合わせるように「あっ~~、あ~~」妻が切なげな呻き声が浴室に響きました。

妻によれば「この男はかなり長めの男樹だったから、その硬い異物感みたいのが、お腹の方にまであった、不快感もあったし、正直言って少し感じたかもしれない」・・・だそうです。

「輩」たちの果てしない陵辱は日曜日の朝までずっと続きました。

日曜日の昼すぎ、
「そいつらの仲間の男が来たの・・・」

「4人目の男ね」
「そいつ、えげつないS趣味で、変な拘束具で太腿をすごく拡げられて玩具使われて、その新しく来た男がすこく興奮しすぎちゃって少し様子までおかしくなったの、で・・・、どんどんエスカレートして終いに・・・」

妻は、まるでダッチワイフのように男たちの性の道具にされ、延々と輪姦された挙句、AVまがいの怪しげな大人の玩具で過酷な責めを受け女性器と肛門をひどく傷つけられたんです。

「まるで電動工具みたいな大きくてグロテスクな玩具を無理やり、あそことお尻に入れられたら激痛がして、大出血しちゃったの」

拘束されたままの格好で局部から大流血して、その激痛に「痛い」と泣き叫ぶ妻を、事の発覚を恐れて焦った男たちは、なんと都内の公園に置き去りにして逃亡したのです。

妻は痛みに耐え、なんとか力を振り絞り、この病院にたどり着いたんです。

「もう別れるとかの次元の話じゃないけど、Aと別れることにします。私騙されちゃった」
妻の頬を大粒の涙が伝います。

「あなたごめんなさい、もし戻れなくても決してあなたを恨まないから」

「早く退院して帰って来て、お前の家はあそこだけだから」
「あなた・・・」

妻は涙がもう止まりません。

私の腕の中で号泣です。
幸いにも妻の怪我は軽く、3日目には無事退院しました。

「Aの部屋に荷物があるの、合鍵あるから、学校で居ない時間分かるから、取ってくる」

「じゃあ、お願いがあるんだけど」
「え?なに?」

「これ付けて来て」

妻が荷物取りに行く時に、Aの部屋に盗聴器を仕掛けさせます。
私の新盗聴器は、コンセントタイプの最新高性能です。

無線録音機能付きで、マンションの外部施設に親機は私が取り付けました。
管理人の居ないマンションですので簡単です。

定期的にデータを回収するように設定しました。

Aの行動を徹底研究します。

「お仕置きです」