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その話を聞いたのは、南青山で妻と一緒に用事を済ましたあとで食事をして車で帰宅する途中でした。


渋谷駅前から道玄坂を登り、旧山手通りに入って少し行くと、そこには渋谷や新宿の雑踏とはまるで違う、誰もが憧れるお洒落な町並みが広がります。

時間は金曜日の夕方、道路は渋滞していて華やかな街の灯りと品のいい大人の男女が行き交うその眺めと雰囲気はどこか気分を高揚させるような風景でした。

「あ、ここのお店まだあるんだ・・」
「ん?このブティック?知ってるの?」

「うん、私、この街に住んでたことあるから」
「え?そうなの?初耳だよ」

「あっ・・まあね・・」
「え~、またなんかあるんでしょ、あはは、言いなよ、隠さないでさぁ」

「実はね、私、この街の、その、なんて言うか・・やり部屋みたいなのに1年近く通ってたの」
「へ?なんのこと??やり部屋って???」

「あなたと知り合う前に付き合ってた商社の人って話したことあるよね?」

「ああ、中東に行っちゃった人ね」
「うん、その人」

私は妻が25歳の終わり頃に知り合い、すぐに同棲し始めてすぐに結婚しましたので、その私と付き合う前、23~24歳くらいの時の話だそうです。

「会社の取引先の人たちの飲み会に呼ばれて、そこに商社さん(仮名)も偶然来てて、学生時代に陸上の800Mとか1500Mとかをやってた人で、私も短距離やってたの、とかって話が合っちゃって」

「ふ~ん」
「それで付き合うようになったの」

「へぇ~」
「年上だったし、商社マンだったから英語もうまくて、海外旅行とか連れてってくれたり、色んな遊びとか教えてもらってすごく楽しかった」

「そうなんだ」
「でもね、この人ね、N・T・R・さんだったのよ」

「ん?なに?」
「N・T・R・さん、つまり寝取られさん、あははは」

「あ、なるほど」
「付き合い始めて半年くらい経った頃に、いきなりN・T・R・をカミングアウトされて、すごいショックを受けたんだけど、どうしょうもないくらいに好きになってたから、もう引き返せなくて、そのままズルズルと・・・」

「あらら・・」

ある日の昼下がり、

「商社さん(仮名)と友人さん(仮名)でお洒落なレストランでイタリアンランチ。おいしい食事に、お昼からワイン飲んで、楽しいおしゃべりして最高の時間だったわ」

「うん」
「でもね、このデート、ふたりの罠だったの、あはは、アルコールが程よく廻った頃を見計らって、私をタクシーで、ここの街に連れてきたの」


「ね~、どこ、行くの?」
商社さん「内緒~えへへ」

「ねってば~」
商社さん「ふふふ、内緒、内緒」

タクシーは、あるレンガ張りで重厚なマンションの前に到着しました。

「2人は、どんどんとエントランスに入って行ってエレベーターに乗せられたの、それで最上階の11階に・・・」

商社さん(仮名)によって廊下の突き当たりの角部屋のキーが廻されます。

「え、なに、なんなの???」
商社さん「良いでしょう?、この部屋、最高でしょ?」

「なに?なに?、なんなのここは?」

商社さん「いや、みんなでプレーするのに、ここの部屋借りたの」

「・・・・あの~、なに言ってるか分かってるの~?私に黙って、なに言ってるの!」
商社さん「ほら、美鈴は実家だし、いつもホテルって面倒だし、あはは」

妻は半分怒って、半分呆れながら聞いてみれば、商社さん(仮名)と素敵でスケベなご友人さま御一行たちでお金を出し合い、プレールームとして借りたそうなんです。

「こらっ!私の承諾はどうなってるのよ」
商社さん、友人さん「まあ、まあ、あはは」

「ふ~ん、勝手な話しだね」
「私の抗議なんてまるで無視で、怒ってる私をよそに勝手にプレーの構想で盛り上がってるし、しょうがないからその間に、お部屋の中を見回してみたの」

「どんな部屋だったの?」
「大きなクローゼットのついた豪華な3LDKS」

大きな窓にはお洒落なレースのカーテンが掛けられ、すでに大きなダブルベットとセンス抜群の家具とか家電が揃えてありました。


「窓の外には都会の贅沢な緑と、綺麗な町並み、あまりに素晴らしい景色に見とれてたら、自分勝手に盛り上がった商社さん(仮名)と友人さん(仮名)のふたりにベットに押し倒されちゃった」


「昼間から?、あはは」
「やめて!シャワーも浴びてないよ、ダメって何度も言ったんだけど、昼間からワインで酔っ払ってるし、もう逃げられないし、この友人さんと(仮名)も、数回、N、T、R、済みだったから、もういいや・・・、って諦めちゃったの、うふふ」

「諦め早いね、それで?」
「交互に嵐みたいにキスされて舌を絡められながら、ブラジャーもパンティもどんどん脱がされたの、窓が大きくて明るい日差しが、がんがんって感じの中でまっ裸にされて、もう恥ずかしくて、恥ずかしくて」

「それから?」
「オッパイを揉まれたり、舐められたりして、もう濡れちゃってるのをふたりに見られて、濡れてるよ、スケベ女とかって軽く言葉攻めされてから、クリトリスをしつこく弄られたの」

「うっ、うっ、あっ」
2人の手はゆっくりとその大きな胸を掴むように揉みしだいたり、 円を描くように持ち上げたり、指の腹で表面を撫で回していました。

ゆっくりと時間をかけ胸の感触を楽しんでいるようです。

ひとりと舌を絡ませながら、もう片方に胸を揉まれている妻は もう感じてきているのでしょうか、すでに僅かに喘いでいます。

「本当に濡れてた?」
「友人さん(仮名)に濡れてるのを指で確認されてから、ぐにゅ~~、って感じで人差し指を入れられて中を掻き回されて、あっ、ほら、なんていうの、Gスポ?そこを集中的に責められたよ」

その白くてムッチリとした太腿の中心部に友人さん(仮名)の指先が侵入して、繊細かつ大胆に、そして激しく動き回っていました。

「ちっ、ちょっと待って、ああ~、~待って」
手淫の強烈な快感に堪らなくなった妻が下から見上げるように媚びた表情で懇願しますが、当然、無視されます。

「もしかして、すぐにいった?」
「うん、すぐに逝っちゃった、うふふ」

男たちは、今から犯す女の裸体を穴が開くほど視姦していました。

ぬける様に白い肌に大きな乳房、興奮して尖ったピンク色の乳首、広げられた股の中央にある薄い陰毛は性器を隠すことができず、濡れそぼる淫唇がはっきりと見えています。

「友人さん(仮名)が、いかされてグッタリしてる私の足首を持ち上げて、大きく太腿も広げられて、アソコもお尻の穴も見られちゃたの」

「おちんちんがカチンカチン勃起してたよ、いつも面白いことばっかり言ってる人なのに、この時はすごい無言で黙ったままコンドーム着けて私の体の上に乗ってきたわ、興奮してるからだと思うけど身体が熱かった」

「ん?コンドームを持っているってことは計画的ってことね、あはは」
「その通り~~~、あははは」

「それで?」
「目をジッと見られながらキスされて、唇をこじ開けるように舌を入れられたの」

「私も舌を絡め返して、ぎゅう~~、って彼を抱きしめたわ。それで、硬い感触があそこの入り口にしたと思ったら、すぐに、にゅるっ~、って感じで、おちんちん入れられちゃった」

男は両足を掴むとゆっくりと広げて股間を奥へ進んでいきました。
そして、膝を掴んでM字の状態に押し広げると、 右手を添えながら身体に被さっていきます。

「ああ~~~」
妻は声を出さないように耐えていましたが、堪え切れず切なげな声を挙げ始めました。

「え?友人さん(仮名)が先なの?」
「商社さんはN・T・R・が徹底してたから、誰かにやられた後の女がいいんだって、変なの、あはは」

「なるほど」
「この日も友人さん(仮名)の後にうれしそうな顔して入れてきたよ、なんだかねぇ、まったく」

「それで、友人さん(仮名)はどうだった?」
「友人さん(仮名)はやたら興奮してて、正常位でがん突きして、すぐに・・・、たぶん3分くらいで射精しちゃったよ、出る、出るって言うから、ダメ、ダメ、まだいっちやダメって言ったのに、最後は私のベロを激しく吸いながら射精したの、ゴムの先っぽに精子がぴゅう~って溜まる感じで凄くいっぱい出たのが分かったよ」

「3分は早いね、あはは」
「後でやった商社さん(仮名)も似たようなもんだったよ、、この日は早漏コンビだったわ、うふふ、ふたりとも早すぎるよ~って文句言ったら、苦笑いして色々といい訳してたよ、あはは」

「あっ、そう言えばその頃ってコンドームしてたの?」
「うん、商社さん(仮名)も全員ゴム着だった」

「そうだったんだ」
「当時、私もまだ遊びたい年頃だし、妊娠は絶対いやだったから、実は、ピルを飲んでいたの」

「うん」
「でもピルを飲んでることは誰にも言わないでいたの、それを言うと男って絶対に調子に乗るからね、実際、ここのお部屋でも後々、段々と、なし崩しにされたから」

「友人さん(仮名)と商社さん(仮名)のおちんちんは大きかったの?」
「う~ん、ふたりとも、並かな?、商社さん(仮名)は人より細くて少しだけ長い感じ、友人さん(仮名)のは黒かった、ドス黒のちょっぴり小さめのリトルおちんちんだったよ、どっちも性能は平凡で普通、あはは」

「じゃ、セックスはそんなに強くないの?」
「商社さん(仮名)は、すごいシチュエーションとか凝ったコスプレとか、企画はすごいんだけど、男の力って言うか、性のパワー自体が大したことなかった、友人さん(仮名)は早漏だったしね、うふふ」


「そう、それから?」
「今度はゆっくりと、お清めも兼ねてじっくりと舐めさせられたよ、結構、すぐにふたりとも回復して、かちんかちんになってた」

「うん」
「友人さん(仮名)は、私を自分の身体の上にお互いを舐め合う体位になるように抱き上げて」

「それで?」
「友人さん(仮名)は後ろから、私を舐めらながら、彼のおちんちんを舐めるのを商社さん(仮名)のN・T・R・を意識して見せつけようとしたの、彼のおちんちんの先っぽからは我慢のお汁が滲んでて、それを舌で舐めとるように言われたわ、それで舐めようとしたら、商社さん(仮名)の目を見ながら舐めてって命令されたの」

「見ながら?」
「うん、それで視線を合わせたら、商社さん(仮名)が悲しいような艶っぽいような不思議な潤んだ目で私を見つめているの、その瞬間、なんか愛おしい気持ちになって、キスして、ってお願いしたの」

「そしたら?」
「商社さん(仮名)が私の顔に自分の顔を近ずけて、ゆっくりキスしたの、舌を絡めながらお互いの唾液を交換するキスをしていると、友人さん(仮名)がそのタイミングに合わせるみたいに背後で身体を入れ替えて、後から熱い、硬い感触のおちんちんを入れてきたわ」

「また早漏?」
「2回目だから、少し長くも持ったけど、前戯とかしつこいわりに2人とも根本的に早漏だから、すぐにぴゅう~~とかって出されちゃったよ、でも私もNTRの雰囲気に飲まれたのかな?結構、感じちゃったわ・・・」

「感じたんだ?」
「うん、恥ずかしいくらいにね、自分からガンガンに腰を振っちゃったわ、あはは」

「その日は、何回やったの?」
「騎乗位とかバックとか、色々な体位でセックスして、真昼間から1人2発、合計4発やられて、この日はそれで終了~~~!って笑」

商社さん「ね、そういう訳だから」
「そういう訳ってどういう訳?」

2人「そういう訳だから」

妻はそのやり部屋で1年近く、男たちの性の奴隷、性欲の捌け口になることになったんです。
突然に始まった、新たな妻の過去の告白に私は興奮を抑えきれませんでした。