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「ねえ、あなた、前の車、あそこに7・2って書いてあるけど7200ccっていう意味なの?」

ある日の夕方、渋谷から神宮外苑に向かう道すがら、突然、助手席に座っていた妻が私に聞きました。
「ん?、うん、そうだよ、なんで?」

「前に知ってる人が同じの乗ってたから・・・」
「ふ~ん」

「これヤクザとかの人が乗る車?」
「あはは、違うよ、あの人たちは基本的に4ドアしか乗らないよ」

「なんで?」
「ほら襲撃されたりしたら2ドアだと逃げられないでしょ、だから警護のためだよ」

「じゃ、これどんな人が乗るの?」
「超自由業とかスーパー旦那みたいな人?」

「スーパー旦那?www、ふ~ん・・・」

「なんで?、またなんかあるんでしょ」
「あははは、余計な事言っちゃった、あはは」

「で?」
「実は昔、まだ若い頃付き合ってた人が乗ってたことがあって」

「ふ~~ん、その人はどんな人?」
「う~~~ん、強いて言えばスーパー輩かな、あははは」
「あ、なるほど」

「ねえ、これって300キロ出る?」
「うーん、ギリ出るかなぁ?微妙だね」

「これ、いくらするの?」
「3000万以上はするかな?、ねえ、なんか話したいことあるんでしょ、ほら」

「うああ、口は禍の元だぁ、あははは」
「なに?」

「言わなきゃダメ?」
「ダメです」

「う~~ん、まっ、いいか?うふふ」
「うん」

「実はね、そのスーパー輩の人と付き合ってた時にね、他のある男に飲み会でお酒に薬混ぜられて、騙されてやられたの、半分昏睡レイプみたいな、あはは」
「それ笑いながらする話なの?」

「まあ、古い話だから、あはは、別に減るもんじゃないし、ひとり位経験人数増えても変わんないし」
「まあね、あははは」

「でね、その男、親が大きな会社の社長で、家が成城で、親のコネで業界っぽい会社に勤めてて、まあ金持ちのボンボンだったの」

「ふ~ん、見た目はどんな感じ?」
「一言で言うと不細工、あははは、背が低くてがっちりしてて猪豚?みたいな」

「猪豚?」
「でもね、この成城くん(仮名)はあとで分かったんだけど、異常に性欲が強くて、女とセックスするためにはどんな手段も選ばない卑劣な男だったの、まあ見た目からして絶倫タイプだった」

「男女3対3の飲み会だったんだけど、今にしてみれば、たぶん他の男と話ができてたんだと思うけど3軒目でいつの間にか皆とはぐれちゃって1対1で飲むことになったの」

「あ~~、それは作戦だね」
「やっぱり3軒目だからこっちも酔っ払ってるからお酒に薬混ぜられたのに気がつかなかったの、で、もうベロベロのヘロヘロにされちゃって」

「そう」
「朦朧としてたんだけど、私、どうしても家に帰るって言ったらしくて、そいつが、じゃあ、タクシーで送ってくって言ったの」

「その頃は確か、新宿の近くの幡ヶ谷か初台のマンションでひとり暮らしだったよね?」
「そうそう、そこまで送っていく、って言ってお決まりの送り狼よ」

「その日はそのスーパー輩の彼氏は?」
「なんかの用事で諏訪に行ってたの」

「諏訪って長野の諏訪湖の諏訪?」
妻「うん、成城くん(仮名)は、飲んでる時に他の女友達とその話してたのを聞いてて、これならやれるって思ったんだと思う、まあ、私の彼氏がスーパー輩だとは知らないんだけど、あははは」


「それで?」
「うん、部屋まで送るって言ってそのまま強引に部屋に上り込まれて、もうこの時間くらいが意識朦朧のピークで、訳わからなくなってる状態で、すぐにゴロンって達磨みたいにベットに押し倒されたの」

「うん」
「ダメ、彼氏がいるからダメって抵抗したと思うんだけど、もう意識が所々で飛んでて・・・、気がついたらキスされて舌を入れられてベロを吸われてたわ、凄く長い時間キスされて、ますます頭が真っ白になっちゃった」

「卑怯なやり口だね」
「それで、シャツのボタンを外されてブラジャーごと脱がされてオッパイを剥き出しにされちゃった」

男は卑劣な手口で妻の意識を失わせ、ベットの上で妻を組み敷き、その身体に乗り掛かっていました。
剥き出しにされたその豊満な乳房は白くて柔らかく、男の理性はとうに地球の彼方まで吹き飛んでいます。

「そう」
「その日はお洒落なミニのタイトスカートを履いてたんだけど、それも無遠慮に捲くられて、ストッキングなしの生脚だったからすぐパンティの上から、あそこをガンガン触られて」

「うん」
妻「その頃には私、もうグッタリであいつが腰に手を廻してパンティを抜き取るのに抵抗する気力もなかった」

「それで?」
「それをいいことに、かろうじて身体に引っ掛かってたスカートも全部剥ぎ取られて、まっ裸にされたの」

「強引だね」
「それでオッパイを少し痛いくらいにグリグリんって揉まれながら乳首を吸われて、同時に成城くん(仮名)の膝の先であそこを刺激されて、こうツンツンって感じで」

「やっぱりお酒で酔っ払ってるし、心では嫌なんだけど、少しづつ濡れてきちゃって、それを成城くん(仮名)に勘付かれて、今度は指を入れられちゃったの、凄くしつこかったわ」

「そう」
「そのうちに、クチュクチュって大きな音が出るくらいになっちゃって、それを大きく私の太腿を開かせて、自分の目で確認してから、よし、って、あはは、なにが、よし、よね、まったく」

「そいつ、立ってたの?」
「あいつ、あっという間に全裸になって、私、意識朦朧だったんだけど凄く勃起してた記憶があるわ」

「それで?」
「無理やり手でしごかされたわ、先っぽから我慢の変態汁が洩れてて最高に気持ち悪かった」

「舐めさせられなかったの?」
「当然、舐めさせられたわよ、私、変態汁を舐めるのがイヤだったから竿の所とかを舐めて誤魔化そうとしたんだけど、そいつに、先を舐めろよ、とか命令されちゃって諦めて舐めたの」

妻は先走り液を強制的に舐めさせられました。

男樹の先っぽに舌が触れた瞬間、強い苦みを感じて反射的に顔を背けて逃げようとしましたが、妻の頭は盤石の重みで押さえつけられていたのです。

「うぐっ、うぐっ」
男から離れようともがきましたが、それは無駄な努力でした。

結局、妻はそのまま先走り液を滴らせる男樹を舐め続ける羽目になりました。

汚い策略に貶められた妻はついにその意志とは関係なく、醜く勃起して変態汁を垂れ漏らす男樹を自らの淫唇で受け止めなければいけない時を迎えていました。

男は妻の太腿を開かせると両足を高く掲げさせ、標的に的を絞ります。
そして、妻の口淫で醜く硬さを増した男樹を妖しく濡れる淫唇の入り口に擦りつけ一気に挿入をしました。

妻は正常位で男に最初の挿入を許す事となりました。

「避妊は?」
「何度も何度も、せめてコンドームして、って言ったんだけど、でも完全にがん無視されて、そのまま生で入れられたわ」

「大丈夫だったの?」
「うん、運良く安全日だったから、でも病気とか嫌だなぁ、とかやられながら、ぼんやり思ってたよ」

「痛くはなかったの?」
「ちょっとだけ鼻にツン、って来たけどほとんど痛くはなかったわ、しつこく指で弄られてたから、かなり濡れてたんだと思う」

「それで?」
「私に入れてから、オッパイを赤ちゃんみたいに吸いながらグリン、グリンって感じで、おちんちんの先っぽを子宮の奥の方まで擦りつけるみたいにゆっくりと腰を動かしてた」

「うん」
「意識が飛びかけてる私にキスして、脱力して、だら~、ってなってる舌に自分の舌を絡めながら、あの薬いいな、効くな、って小さい声だけど、はっきり言ったの、やっぱり私、薬を盛られてた・・・」

「やっぱり薬だったんだね」
「それから、急にそいつが無言になって、ベットが急に凄い音でギシ、ギシ、ギシ、っていいだしたの」

男樹の硬い不快な感触がお腹の辺までしてて、それが妻の屈辱感を増幅するみたいでした。
男は妻の華奢な肩を押さえつけ一心不乱に腰を打ちつけてきます。

それはまさに怒涛の「突き」でした。

「それで?」
「でもやっぱり、しつこく突かれてるうちに、なんか体の内側から込み上げてくる快感みたいなのもあって、犯されてるんだから悔しいのは当然なんんだけど、凄く複雑な感じもあったわ」

妻は成城の社長の息子というイメージから程遠い、猪豚に似た性欲の塊のような男にお酒に薬を混入され意識朦朧にされて犯されることになりました。

お酒と薬のせいで体に力もはいらず、全てはこの醜い男のなすがままです。
そのドス黒い、有り余る性欲を全て全身で受け止めなければなりません。

男の卑劣な策略に嵌められ、性の奴隷となった妻の体はそのパーツ全てが性処理のための性器なのです。

この夜、妻は淫唇だけでなく、尻の穴も、その唇も、手足も、また考えられる穴という穴を使われて、この姿も心も醜い猪豚男に犯される事になりました。