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ある夜のことです。

妻と夕食後のリラックスタイム、テレビでは若くてイケメンのキャスターが箱根大涌谷の噴火が収まって観光客が戻ってきたというニュースを読んでいました。

「へ~ぇ、箱根の噴火、やっと納まったのね、良かったわねぇ」
「うん、そうだね」

画面が変わり、けっこう高級な旅館の主人へのインタビュー 中、妻が突然思い出したように、
「あっ、前に、この旅館行ったことある、素敵な旅館だったわ」

「えっ、誰と行ったの?」
「あっ・・・、また余計な事を言っちゃった、あはは」

「あはは、アウト!だね、あははは、さあ話してね」
「まいっちゃったなぁ・・・、ホントに言うの?うふふ」

「それはいつ頃の話?」
「随分と前だけど、あなたが1年間海外でのお仕事だった時があったでしょ」

「ああ、あの時ね」
「あなたが海外に行ってちょうど半年くらいの時に、ほら、やっぱりあなたがいなくて寂しくて・・・、寂しい、寂しい、っていつも友達たちに愚痴ってたの」

「うん」
「そしたら、私の学生時代の女友達ちゃん(仮名)が、気分転換に食事会でもしようよって誘ってくれて、その子と男の子2人と4人で食事会、っていうかコンパかな?まあ、そんな感じのをしたのよ」

「うん、うん」
「その男の子たちが20代前半の若い子たちで、すごく盛り上がってなんか楽しくて」

「そう」
「それから何度か4人で飲み会とかをやってたの、それで、その日も4人で飲む予定だったんだけど女友達が急に来れなくなって、でも、もう気心も知れてたし3人で飲もうよ、ってなったの」

「ふ~ん、それで?」
「今にしてみれば計画的?本当は女友達ちゃん(仮名)にその晩の飲み会を知らせてなかったのかも?しこたま飲まされて、まあ、家に帰っても誰もいなくて寂しいし、楽しいしって感じで、飲みすぎちゃった」

「へ~」
「私ね、褒められて、おだてられて調子に乗って天に昇っちゃって、めちゃめちゃ酔っ払っちゃって、その飲み屋さんで2人としちゃったの」

「えっ?、なにを?」
「酔った勢いで、キスしちゃったの、うふふふ」

「あっ、キスね?」
「なんか急に雰囲気を作られて、もうベロベロに酔っ払ってるし、2人が繰り出す絶妙な下ネタで微妙に興奮してて、やっぱりあれは絶対に計画的だったと思うわ、うふふ」

「ふ~ん、で?、どうだった?」
「久しぶりだったから何かドキドキしちゃった」

「本当に久しぶりだったの?、あはは」
「いや~ね、あはは、久しぶりよ~、ふふふ」

「2人とキスしたの?」
「うん、最初、隣に座ってた1人に急に距離を詰められていい雰囲気になって・・・、しちゃったの」

「うん」
「それで1人だけ、ズルいとか言われて、結局、もう1人とも・・・、そしたら調子にのって、左右から密着されて交互にキスされたわ、激しさを競うみたいになっちゃって段々と凄いキスになってきたわ」

「それで?」
「キスされてるうちに感じてきちゃって、私、自分からベロを絡めちゃった、彼たちも、こっちの反応が良かったから、後は押しの一手でグイグイ来て、舌をちゅうちゅうと吸われて少し恥ずかしかった」

「それから?」
「やっぱり若い男の子だから、服の上からだけどオッパイ揉まれたり、スカートに手を入れられたりしちゃって」

「だろうね」
「最後はノリのふりしてパンティまで脱がされて、これ今夜の証拠、質草ね、とか冗談めかして盗られちゃったの、挙句にノーパンで帰らされたわ、まっ、その晩はそこまでで終わったんだけど・・・」

「だけど・・・?」
「実はね、キスしたり、エロい事してるのを携帯で隠し撮りされちゃってたの、パンティの質草もあるしって」

「は~ぁ、そうなの?」
「で、お約束の、私の女友達ちゃん(仮名)に見せちゃうよ、旦那さんにもばれちゃうかもね?とかその画像で軽く脅迫されて、今度、温泉に3人で行こうって強制的に約束させられたの、うふふ」

「なるほどね、で、箱根?」
「そう、箱根なの、もちろん脅迫って言ったって半分本気、半分冗談みたいな可愛いものだったし、いくらでも断れる話だったんだけどね」

「ふ~ん、じゃあ、なんでなの?」
「あなたはいないし、正直言って男に飢えてた面もあったのかも知れない・・・」

「寂しい思いをさせたんだね、ごめんね」
「いや~ね、しんみりしないでよ~、あはは」

考えてみれば、
人一倍、性欲の強い妻が半年も禁欲していたんです。

本心では、やりたくて、やりたくて仕方なかったに違いありません。
もしかして、わざと隙を見せていたのかもしれないんです。

私はまた妻の「闇」を垣間見た気がしました。

「その子たちはどんな子?見た目とか?どんな感じの子なの?」
「A君は一言で言ってジャニーズ系、褒めすぎかもしれないけど嵐の松本潤の崩れたみたいな?」

「ふ~ん」
「松潤君(仮名)は背がけっこう高くてスリム体系かな?痩せてる割りに細マッチョの方だと思う」

「じゃあ、ひとりは松潤君(仮名)ね、もう1人は?」
「B君はずばりお笑いのぐっさんを若くした感じ、顔はいまいちだけど話術は天才みたいな、で、がっちりでデカい、ムキムキ体型」

「あはは、もう1人はぐっさん君(仮名)ね、いいコンビだね、あはは」
「2人ともいい子だし、実家の話とか聞くと育ちのいいお坊ちゃま君かなぁ?いい学校出て、いい会社入ってって感じで、今、考えるとなんで私みたいな年上の女に執着したんだろ?」

「男は、やれる隙がある女にはとことん行くっていう本能があるんだよ、お前は魅力的だしね」
「じゃあ、あなたも隙がある女には、とことん行くの?」

「どうかな?あはは」
「もう~~~、馬鹿、うふふ」

私は妻を自分の方に抱き寄せると、今日はその若い男の子たちに成り代わってキスをしました。
その魅力的な唇を抉じ開け舌を捩じ込むと、積極的にそれに応えてきます。

ゆったりとしたデザインの部屋着の裾から手を差し込むと、柔らかい生乳の感触がしました。
その晩は既に入浴を済ましていましたのですでにノーブラです。

私は一層、激しく唇と舌を啜り、少し下から乳房を舐るように揉み上げました。

硬くなって尖った乳首に、
私はまるで赤子のように貪りつき、舌先で転がすように悪戯をします。

妻が両腿を私の腰に巻き付け、
微妙に腰をくねらせて下半身を擦り付け始めています。

その顔は見る見るうちに上気して、
「はあ~~っ」と悩まし気な溜息をつきました。

妻は「一応」、強制されて、男2人と箱根旅行に行くことになったのです。
どんな1泊2日になるのでしょうか?

ちょっとしたテレビのニュースから思わぬ「妻の告白」が始まりました。