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Aは湾岸道路、首都高速で無敵の速さでしたが、世の中には上には上がいました。
その日、ついに惨めに負け、結果、妻は賞品として差し出されることになったのです。

本当はこんな約束など反故にしたかったに違いありません。
「あいつ、最初は約束を果たすことを渋ったの、なんとか誤魔化そうとしてたわ」

しかし、賭けの証人である仲間たちの手前もあり、また、この場所でカモたちから暴利を貪り、これからも儲けたいと自己中で邪な考えを持っていましたので約束を守らざるを得ませんでした。

もちろんAには、すでに妻に対する愛などなく、いや、すでに・・・ではなく、おそらく最初から、そんな物はなくて、単に身体目当てのみだったのでしょう。

だから、約束を渋るのは、単に自分の玩具を他人に使わせたくないと駄々を捏ねる幼児並みの我が侭だけで、他にたいした理由などなかったのです。

ITポルシェさん(仮名)「じゃあ、この人、賞品でもらいますよ、なにをしてもいいんですよね」
Aとの約束の最終確認でした。

「この人は兎に角、勝負が好き、勝ち負けにこだわる性格だったので、負けたら潔く、でも勝ったからにはご褒美はいただくという筋っていうか、道理を大切にする人だった」

A「まぁ・・・、しょうがないか・・・、いいよ、一晩貸すよ」
まるで物扱いの言い草です。

ITポルシェさん(仮名)「勝負ですからね、遠慮なくお借りします、でも今日じゃなくて、来月の10日の土曜日でいいですか?
A「えっ?あ、ああ、別にいいよ」

「今夜じゃないの?なぜ?」

約束の日がやってきました。

話を聞いて思い出しましたが、そう言えば・・・、その日は、本当は仕事が休みだったはずでしたが、妻は私に「土曜出勤」だとウソをついてAの所に行っていたのです。

妻が部屋に入ってくるとAは、すぐに抱きついて荒々しく舌を絡めてキスをしながら尻を鷲掴みにして強く揉み、片方の手でスカートを捲り上げパンティの上から股間を嬲り廻します。

そして、あっという間に衣服を剥ぎ取られ、全裸にされました。

「勝負に負けた日から、なんか気まずくて2週間くらい会ってなかったから、あいつ、溜まってたらしくて異常に興奮してたみたい」

白昼の眩い明るさの中でベットに押し倒され、後ろから白い尻に乗られています。

「ぷるん、ぷるん」

たわわに垂れ下る豊乳が連続突きに合わせて激しく揺れていました。
揺さぶられる乳房の先では乳首がこれでもかと固く尖っています。

そして、男樹が突き刺さった白い太腿の奥からは本気の淫汁が滴り落ちていました。

明らかに妻は興奮していたんです。

「ろくに前戯もせずにおちんちんを入れられたんだけど、なぜか、もう濡れてて・・・、私、やっぱり貸し出されるってことに興奮してたのかもしれない・・・」

10分もしないうちに、Aは腰を強く掴み、乱暴に揺り動かすとあっけなく射精しました。
投げやりで、己の性欲解消のみを目的とした雑な性交です。

「あいつ、1回も体位とかも変えないで、さっさと一方的に出したの、貸出し相手に対する当てつけるみたいに中出しだったわ」

「でも、あいつ、何処かで嫉妬してたんだと思う」
「ん?なんで?」

「いつも以上におちんちんが激硬だったの、精子もめちゃ多かった気がするし、それに、またすぐに勃起して連打でもう1発やられたわ、ご丁寧に連続中出し、うふふ」

「その日になにがあるの?、ITポルシェさん(仮名)とはやらないの???」
「それがすごいことなのよ、うふふ」

「なに?教えて」
「うふふ、どうしようかな~」

「教・え・て(怒)」
「あなた、ファイトクラブっていう映画を知ってる?」

「ん?、あの殴り合うやつ?」
「そう、地下格闘技ってやつ、今ではメジャーぽくやってるけど、その頃は、まさに違法の地下イベントっていう感じだったの」

「それがどうしたの?」
「実は私、そのイベントの賞品に流用されたのよ」

「えっ?どういうこと?」
「例のITポルシェさん(仮名)、家柄も学歴も凄いんだけど、実は結構な遊び人っていうか、まあ輩系だったの、まあ考えてみれば、Aと変な賭けをするぐらいだもん、見た目は完全に良家のご子息なんだけどね」

「へ~っ」
「その違法の地下イベントっていうのを夜の世界の年上の遊び仲間たちが主催してて、そこのゲストをずっと探してたんだ、是非、来てってことになったの、まあ、賭けだし、約束だしね」

「ゲスト?」
「まあ、盛り上げ役っていう感じかな?うふふ」

「盛り上げ役?なんの???」
「うふふふ」

出掛け、Aは超不機嫌だったそうです。
「行ってくるねって言っても完全無視、無言でのお見送りだったわ、器ちっちゃ、あはは」

大都会東京の繁華街、ITと伝統企業、歓楽街、それらが同居するその街のいつもは大箱のクラブであろうと思われるその会場には、まるでUFCのような金網のリング、廻りには豪華なテーブルが置かれています。

この晩の客は、いつものクラブの客層とはかけ離れた、普通でない男たちばかりでした。

路上には、黒塗り、運転手付きのマイバッハ、ベントレー、ベンツにレクサス、フェラーリにポルシェ、どの車も何か、何処か違う怪しげな輩系のオーラを発しています。

普通の高級車なんて、ここでは、「ハイエース・・・」です。

そして、黒服に身を包んだ秘書という名目の取り巻きと、威圧感満載のボディガードたちが行き来して、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

警察にも根回しは万全なのか?

そちらの問題はなさそうですが、その異様さに街の輩さえ近寄りません。


「ITポルシェさん(仮名)、あんた、こんな連中と付き合いがあるの?大丈夫か~い?って感じ」

「あはは、問題あり、アウトだね」

「ITポルシェさん(仮名)から主催者さん(仮名)っていう人を紹介されて、すごいかっこよくて、紳士的な人だった、あとで分かったんだけど、ITと投資で伝説的なお金持ちらしかった」

「で、このメンバーの中で、私、VIP扱いで、こりゃ、なんか、あるわ~~って・・・」

定刻にレセプションは始まり、格闘家たちの凝った演出の登場、そのあとは、形どうりの挨拶・・・

乾杯のあと、超豪華な食事とお酒が振る舞われます。

アルコールも廻った頃、本日のメインイベント、4人の戦士によるトーナメント戦です。

総合格闘技の上をいく喧嘩マッチ、
しかも、格闘家あり、街の喧嘩屋あり、もちろん「ありあり」のルール無用がルール。

「突然、リングから私が呼ばれたの」
「ん?」

「リングアナっていうより、クラブDJみたいなその人から、本日の賞品は極上のこちらの女性ですって・・・、聞いてないし・・・、でも、どうせこんな事だろうって思ってたわ、うふふ」

「あらら」
「賞品流用か~い、コラ~!!!って笑」

ゴングが鳴って、いよいよ初戦がスタートです。

始まるなり、異様な盛り上がりです。

「なんか、この光景、見たことがあったの」
「なに?」

「昔、あなたと行ったタイのムエタイスタジアム」
「あっ、それって・・・」

そうです。
このイベントの正体は違法賭博でした。

これだけのハイレベルの男たちが熱狂するんです。
「いったい、いくら賭けとるんじゃ~って、あはは、もちろん、恐すぎて聞けないけどね」

この初戦、プロの格闘家対全身刺青の喧嘩屋の激突です。

1Rが終わる度に、また追加の賭けが・・・・

隠語が飛び交いますが、
たぶん、「えっ?、〇〇〇万円・・」「〇〇〇〇万円・・」

「こいつら頭おかしいわって思ったわ、あはは」

「試合の勝敗の結果で(たぶん)セックスする相手が決まるから、せめてって・・・、好みの方を応援しちゃったわ、ゲストだからって主催者さん(仮名)が、30万賭け金を出してくれて、私、プロの格闘家に賭けたの」

3R、強烈なパンチに喧嘩屋さんがダウン!
すかさず馬乗りでボコボコにして、そのまま、失神KO。

「やった~」

「私が勝った分の賭け金が現金で運ばれてきたの」

「そしたら、え~、え、え、~~すごい金額が・・うそでしょ~って、これ嵌るわ・・・」

もう一試合、顔の刺青の人とイケメンの若い格闘家の対決です。
「前試合で勝った賭け金をそのまま、格闘家さんに賭けたの」

強烈なパンチや的確な蹴りに、顔の刺青の人はついに、血まみれでマットに沈みました。

また、賭け金が運ばれてきます。
「とんでもない金額・・・、なんじゃ、こりゃ~って、もう洒落にならなかった」


いよいよ決勝、
それによって妻の対戦相手も決まります。

最後の賭けに会場は異様な雰囲気です。

「私、希望も込めてイケメンさんの方に賭けちゃった」

緊迫のゴングです。

試合は激烈な打ち合い、殴り合い。

だんだんと、イケメンさんが優勢に・・・・

振った右フックで、ダウンを奪い、関節を極めます。

しかし、相手は絶対に、タップしません。

「ぐきゅ」
ついに「脱臼」

それでも、「まいった」はしません。

片腕で戦いますが、まさに半殺し状態で、ついに失神。

勝負はつきました。
「あれって生きてる???って思ったわ」

そして、妻の前には最終の賭け金が運ばれてきました。

「考えられないお金だった・・・、すごい、すごすぎる」

でも、これからとして、晒されてからや・ら・れ・ま・す・!(予定)。。。

「金網の中では勝者さん(仮名)が、すごい賞金を受け取ってたわ、山積みの現金の束だった、あれ、いったいいくらなんだろ~?」

「ところで、いよいよ雰囲気がそれっぽくなってきて気になったの」
「なにが?」

「どこで?って」
「そうか」

「まさか、リングでやるんじゃないだろな~って思ってたら、スタッフさんたちがマットみたいなのをリングに引き始めたの・・・・まさかリングでやるんかい~、おい、コラって・・・」

悪い予感的中です。

リングの上で晒し者にされます。
「もちろん、本格的にやられるっていうんじゃなくて、儀式みたいなもんなんだけど・・・」

昔のフランス映画(なんとか夫人)に似たシーンがありましたが、主催者さん(仮名)は、そこにオマージュ、リスペクト(尊敬、敬意)の気持ちがあったのかもしれません。

「主催者さん(仮名)の指示で四つん這いにさせられて、勝者さん(仮名)にスカートを捲くりあげられてパンティを下ろされたわ」

会場は不気味なほど静まり返っていました。

この晩、身につけていたエロいパーティドレスに包まれた、男なら誰でも涎が出そうな妻のエロボディ、特に剥き出しにされた下半身に視線が集中しています。

「100人近い男にアソコ見られちゃった・・・、恥ずかしさの極限だったわ、でも、ストリッパーになったとでも思えば、まあ、いいか・・・って、あはは」

「アソコを少し弄られて、勝者さんの激勃起したおちんちんを入れられたわ、あ、ちなみに生だったよ・・・うふふ、たぶん5分くらいで、儀式は終了したの」

「5分?、それって射精した?」
「逝けなかったみたい、AV男優じゃないし、格闘家だから・・・、それにその行為自体が所詮、地下イベントの盛り上げ儀式っていうか、単に晒しの見世物だしね、でも終わった時には会場中から大拍手だった」

「それから?」
「すべてのレセプションが終わって、主催者さん(仮名)と勝者さん(仮名)の控え室に行ったの」

「おめでとうございますって声をかけると、ありがとうございますって爽やかなで無防備な笑顔だった、血まみれで戦ってた姿の後の笑顔で、私、キュンってきちゃったわ、背高いし、激イケメンだし」

「盛り上がりました、なんか、ご褒美しないとね~、なにがいい?」
「主催者さん(仮名)が聞いたら、妻さん(私)がいいですと即答されたわ、うふふ」

「妻さん(私)がいいなら・・・」と、主催者さん。
賭けで、めちゃくちゃな大金を稼がしてもらったし、断わる理由もありません。

「・・・っていうか、正直、この男とやれるってうれしかった、やりたかった」

結局、一緒にホテルに戻り、朝まで「再戦」です。
主催者さん(仮名)の選手に対する気使いなのか超一流ホテルのスイートでした。

「どうだった?」

「やっぱり、強い男はセックスもすごい!これが結論ね、うふふ」

いつだったか記憶は曖昧ですが、妻が酔っぱらった時、「筋肉質の細マッチョの男に力まかせにおちんちんを子宮まで打ち込まれて肉人形みたいに欲望のままに激しく犯されてみたい・・・」

そう言ったことがあったんです。

「やっぱり、命を賭けて戦うって、とてつもなく集中してたんだと思うし、それで勝って興奮もしてたんだと思う、部屋に入ると、すぐにキスされたの」

男が大きくて逞しい身体で妻を包み込むように抱きしめました。

最初は軽い唇と唇の接触でしたが、すぐに、それは激しく舌を絡め合い、お互いの唾液を交換するような濃厚なキスへとなっていきます。

「すぐにブラジャーを取られちゃって、オッパイを剥き出しにされて、手のひらで強く揉まれちゃったの、それから乳首を吸われて私、メロメロにされちゃって、もう堪んなかった」

「それで?」
「パンティまで全部脱がされて指で弄られたんだけど、恥ずかしいくらい、もう、どうにもならないみたいに濡れてたわ、まあ、あの見た目じゃあモテるだろうから、何ていうか女に慣れてるって感じでメチャうまかったよ」

勝者さん(仮名)は仁王立ちです。

すでに全裸で、男樹は天を衝く様に勃起していました。
妻は部屋のフカフカのカーペットの上に膝を着いて、床を這ってにじり寄ります。

そして、男樹に指を掛け、強張りをしばらく前後に扱いてから、徐に先っぽから咥えました。
先端からは、もう我慢できないとばかりに男の淫汁が滲みだしています。

「この人の汁は、ちょっぴり塩味かな、あはは」

溢れだす淫汁を丁寧に舌先で掬いとるような、丁寧で優しい口淫です。
まるでキャンディーでも舐めるように先端から徐々に根元に向かって舐めています。

そして、最下部に到達すると、口を尖らせて袋の部分をチュウ、チュウ~と吸い上げてはポンと音を立てて唇を外す作業を繰り返していました。

その逞しい身体が、ピク、ピクと反応しています。
身を捩って懸命に快感に耐えているようです。

一方的に妻の有利に見えるこの対戦、
しかし、よく見ると、その腰はどこか落ち着きがなく、微かに左右に振れています。

女の本能が自然に男を求めていたんです。

イヤらしく揺れる腰の動き、その「入れてほしい」サインを勝負に生きるファイターの観察眼が見逃すはずもありません。

勝機を見出した勝者さん(仮名)が妻を抱き上げ、ベットに運びました。
「ドスンってわざと少し荒っぽくベットに投げ捨てられて抑え込まれちゃった」

男はベットに横たわる成熟したその肢体を、あらためて観察しています。

端正な顔立ちに白い肌、理想的なボディ・・・、特に大きな乳房、程よくムッチリとした太腿、きれいに整えられた陰毛が性感を刺激していました。

「また激しいキスをされてから腿をM字に開かされたの、すごく濡れてたから少し恥ずかしかった、あんまり見ないで、恥ずかしいからって言ったんだけど・・・」

もちろん、そんな言葉は無視されます。
濡れそぼる淫唇に指と舌で宣戦布告です。

「ピクン、ピクン」
妻が激しく反応しています。

その反応の間隔が明らかに短くなってきました。

「逝く」
妻が男に短く伝えます。

「あっ・・・」

絶頂を迎えた妻は放心したように、少しグッタリと横たわっています。
しかし、欲情した男の前では女に与えられる猶予の時間はあまりありません。

半ば強引に抱き寄せられた妻はすぐにいきり立った男樹を受けとめることになりました。
まずは正常位での挿入です。

「彼の身体が股間に入ってきたの、身体が熱かった、硬いおちんちんを、入り口に擦りつけられたかと思ったら、ズブズブってと音が出るくらいの勢いで一気に奥の奥まで入れられちゃった」

「その日、生っていうのは決まってたの?」
「ITポルシェさん(仮名)、主催者さん(同じく仮名)からは何も言われなかったけど、暗黙の了解って感じかな、彼からコンドームする?とは一切聞かれなかったよ」

「賞品」の分際の妻は問答無用で生中出しをされる運命のようです。

「普通、そんな急に入れられたら痛いはずなのに、全然平気で、あっ、中がとろとろだ~、恥!って感じ?、うふふ、まるで、長い棒かなにかで、串刺しにされるような感覚だったわ」

「デカかったってこと?」
「身体が大きい人だったから、もちろん大きいんだけど、特に先が硬いし、太かったから」

命がけの戦いから生還した男が女を求めるのは古からの常道なのでしょう。
男は極限まで興奮していました。

「彼、激しくて・・・、フルレンジの完勃起のうえに、腰を見たことも無いくらいのスピードで動かせれて、私、感じちゃって、感じちゃって、自分から腰を振りまくったわ、えへへ」

妻は白くて豊満な乳房を手で握りつぶす勢いで揉まれながら尖った乳首を吸われています。

「もっと~~、もっと来て~~~」

その突きにあわせて、悶え狂い、絶叫に近い大きな声で喘いでいます。
そして、今まで経験したことのない過激な連続突きで、あっけないほど簡単に逝ってしまいました。

「先に逝かされっぱなしで悔しいから、今度は下から彼の乳首を舐めてあげたの、うふふ」
男がまるでギリシャ神話に出てくるような、その完璧な身体を捩りながら感じています。

「おちんちんがますます硬くなったわ、試合で昂ぶった性欲をすべてぶつけるようなセックスだった、いつまでも続くようなガン突きでやられたの、それで、彼、もう、出る・・・って、私も同時に一緒に昇っちゃった」

もちろん中出しです。

「しつこいようだけど、外に出す?とかは、まったく言われなかったよ、強い男の特別なDNAが子宮にぶっかけられた~っていう満足感が凄くあって、でもピル飲んでたんで、妊娠しないけど、残念~~~(笑)」

「どぴゅ~、どぴゅ~、」
それは、いつまでも終わらないんじゃないかというほどの長い射精でした。

「残り汁を最後まで出し切るのに5分くらいかかったわ、中でおちんちんがピクん、ピクんってするたびに、あと逝きをしちゃった、何回も逝ったわ、すごかった・・・」

大量の精子を出したのに、膣中の勃起が収まる様子はありません。
「さすが格闘家って、あはは」

お互いの唇を吸い合いしてるうちに、また再戦です。

「上になってくれる?」
「うん」

それは限りなく優しい口調の返事でした。

その日に初めて会ったのに、その過酷な戦いに打ち勝った勇者である男に対するリスペクトと闘いを共にしたような一体感が感情を揺さぶり、男に惚れ、男を大好きになっていたんです。

メスとしての本能なのでしょうか?
妻は男にすべてを捧げたい、心底からご奉仕したいという気持ちに溢れているようでした。

「彼にもっと気持ち良くなってほしかったの、だから、どんなことでもするし、私の身体のどこでも好きに使っていいよ、って言ったの、遠慮はいらないからって・・・」

男は黙ってうなずくと、妻を担ぎ上げ、その逞しい身体に跨らせました。
ゆっくりと狙いを定めた妻が自ら男樹に向かって腰を落していきます。

「うっ、うう~~」

男樹の硬い感触がおへその辺りまで達していました。
そして、硬く膨れ上がった先端が膣内の敏感な場所をゆっくりと突き始めました。

「ああ~~~」
男の首に抱き着いた妻は小さく切なげな声を出して反応しています。

耳元で鳴く女の艶やかな声に男の戦いのスイッチが再度ONになりました。
腰の回転数が急激に上がります。

「下からメチャクチャに突かれて、私、真っ白になっちゃった」
女の何度目かの絶頂を確かめると、男が体位を変えました。

エビのように二つ折りにされ、身体を屈曲された妻に男に大きな身体が覆い被さりました。

屈曲位と言われるこの体位では女性との結合部に男性の体重が掛かるため、男樹が膣の奥の奥深くまで、突きさすように挿入されます。

「硬かった・・・、デカかった・・・」
お互いに、もう我慢できません。

まるで内臓を抉るような、人間凶器の破壊力に縦横無尽に乳房が揺れまくっています。

己の肉体の下で、悶え狂い、のた打ち回る大人の女の色香に男の性感が昂っていました。
「膣中で、おちんちんがプクって膨れ始めて、あっ、出されるって思ったら、その瞬間に射精されたの」

今夜、2度目の射精です。

いつもながら衝撃的な告白に夢中になっていましたが、ふと気付くと、妻が私の顔をジッと見つめていました。

「あなた、ごめんね」
「なんで謝るの?」

「だって・・・」

「愛してるよ、美鈴」
「あなた・・・」

いったい、妻は男に何回射精されたのでしょうか?

「遠慮いらないって言っちゃたし・・・、横ハメ、立ちバック、寝バック、アナルもやったわ、何度も逝かされちゃった、真夜の2時頃まで少しの休憩もなしで体力限界までとことんまでやったの、全部、中出しだったわ」

・・・らしいです。。。

「最後はアソコが精子でタプンタプンになっちゃった、彼、めちゃくちゃ強い、まさに最強男だった、でも、ベットの中の異種格闘技戦は互角の戦いだったわ、私、性欲強いから、うふふ」

とんでもなく思いがけない告白。
私は妻の身体を強く抱きしめました。

性欲の強い妻との再戦です。
「負けません」

ちなみに・・・、もうヘトヘトで腰がフニャフニャに抜けた状態で夜中2時すぎにAの許に帰った妻は明け方まで嫉妬大爆発のネチネチセックスを3回もされたそうです。

おまけに朝方、まだ家族が寝てるうちに帰った自宅で、そんな記憶はなく、覚えていませんが、フラフラ、ヘロヘロの完全グロッキーの妻を何も知らないで寝ぼけた私がやったらしい・・・、ゴメン悪かった・・・反省(笑)

妻曰く、
「満腹、もう結構って感じだった、しばらくは男を見ただけでウップ、ってきちゃう感じだったわ、うふふ」

ところで、

実は妻は、その女っぷりの良さからITと投資で伝説的なお金持ち、この地下イベントの主催者さん(仮名)と呼ばれる男性から大変気に入られ、このあとも色々な所に呼ばれることになったんです。

その話はまたいつか・・・